iPhoneガイド vol.16 – セキュリティ設定

投稿日: 2010年11月29日, カテゴリー: iPhone, iPhoneガイド, 全て, 投稿者: 服部 浩尚

万一、iPhoneを置き忘れたり、なくしてしまった時に備えて最低限のセキュリティ対策について説明します。

「設定」→「一般」をタップします。
まずは、一定時間操作しなかった場合に、自動でロックするように設定をしたいので「自動ロック」をタップします。

一般設定画面

1〜5分の中からお好みの時間をタップします。
自動ロックの設定はこれだけで完了です。

自動ロック設定画面

次にパスコードを入力しないとiPhoneを操作できないように設定をしたいと思います。
「パスコードロック」をタップします。

一般設定画面

「パスコードをオンにする」をタップします。

パスコード設定画面

パスコードを入力します。続いて確認のために同じパスコードを入力します。

パスコード入力画面パスコード再入力画面

以上でパスコードの設定は完了です。
尚、パスコードの設定が済むと詳細設定が可能になります。

パスコード詳細設定

  • パスコードを要求:いつパスコードを要求するかの設定です。個人的には「即時」をオススメします。
  • 簡単なパスコード:これをOFFにすると数字4桁のパスワードではなく任意の文字列でのパスコードを設定できます。(ただし、スリープを解除する度に入力しなければならないので面倒です。)
  • 音声ダイヤル:たぶん、音声でパスコードの解除ができるのだと思います。
  • データを消去:パスコードを10回間違えて入力した場合、iPhone上のデータを全て消去する機能です。

上記の設定をしておけば、不意の事故でiPhoneを紛失してしまっても最低限のセキュリティにはなりますし、iPhoneは携帯電話でもありますので登録してある知人・友人に迷惑をかけないためにも、設定することをオススメします。

※上記の情報は投稿時のものです。OSのアップデート等により実際の情報と異なる場合があります。予めご了承下さい。

 
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