使い方にもよるとは思いますが、ケータイよりスマートフォンはバッテリーの持ちが悪いと言われていますが、設定でバッテリーの持ちを多少は伸ばすことができるので説明していきたいと思います。
「設定」をタップして、下記項目をそれぞれ設定します。
- 機内モード:ONにすると3Gでのネット接続を切ることができます。
Wi-Fiでしか使わない人やパケットを節約したい人はONにしておくとよいでしょう。ただし、3G回線でしか受信しないMMSが使えなくなるので注意が必要です。パケット代を上限まで使っても気にしない人はOFFにしておくことをオススメします。

- Wi-Fi:Wi-FiのON/OFFを設定します。
自宅に無線LANがある人やWi-FiスポットでONにするとWi-Fiを受信できます。常にONにしているとWi-Fiの電波を常時探し続けるので、バッテリーの消費が早くなります。Wi-Fiが必要な時だけONにして、普段はOFFにしておくことをオススメします。 - 明るさ:画面の明るさを調整します。
画面が明るければ当然バッテリーの消費も早くなります。スライダーを「明るさの自動調節」という文字の「動」の上くらいまで暗くすれば結構効果はあると思いますが、好みで設定して下さい。

次に、「設定」→「一般」をタップします。
- Spotlight検索:検索する項目を選択します。
ここでチェックをつけたものはバックグラウンドで索引を作成するためバッテリーを消費します。必要な項目だけにチェックを入れておきましょう。

- 自動ロック:自動的にスリープに入る時間を設定します。
うっかり画面を点灯させたままにしてしまっても、自動的にスリープしてくれます。

とりあえず、上記項目を設定しておくだけでも、バッテリーの節約になると思いますので是非設定してみて下さい。
※上記の情報は投稿時のものです。OSのアップデート等により実際の情報と異なる場合があります。予めご了承下さい。
