今回比較する4本のスタイラスペンを各項目ごとに比較してみようと思います。
私の環境は、iPad (3rd generation) でパワーサポート製のクリアフィルムを貼っています。
よって、iPadの世代やフィルムの状況によっても違うでしょうし、主観のレベルなので必ずしもレビューどおりの使用感ではない場合がありますので予めご了承下さい。
■Su-Pen (7knowledge)
iPhone/iPad App “7notes”の会社が作ったオリジナルのスタイラスペン。
旧商品となる”P101M-AS”では、使い続けるうちに段々書き心地が悪くなるという欠点があったが、その原因であるペン先を改良した”P150M-AS”を3月23日に発売。
★長さ:108mm
★直径:10mm
★重量:一番重い
★ペン先:太く固め
ちなみに、長さと太さは各々ペンの好みがあると思うのでなんとも言えませんが、毎日持ち歩いたり長時間使う人には気になると思われる「重量」については、今回比較した中で一番重いと感じるだけで、比較しなければ気になるレベルではないことを付け加えておきます。
まだ、この改良版は使い始めたばかりなので、ペン先の耐久性は未検証ですが、今回比較した中では一番使いやすいと思えるスタイラスペンです。
ただ、ペン先は太い方なので細かい絵などを描きたい人には使いづらいかもしれませんが、文字やちょっとしたラフ程度の絵を描く程度であればオススメの一本。
■iPad/iPhone専用タッチペン (プリンストンテクノロジー)
安価ながら、評判も良いスタイラスペン。
★長さ:111mm
★直径:8mm
★重量:二番目に軽い
★ペン先:太く普通
Su-Penを使うまではメインで使っていたほど書き心地はよい。ただ、人によると思いますが、雑に書くとたまに反応が悪い場合があります。力の入れ具合は、強くても弱くてもどちらでも問題なく書けるのでストレスは少ないかも。
コストパフォーマンスを求めるなら、一番オススメできるペン。
■Smart Pen (パワーサポート)
ディスプレイ保護フィルムで定評のあるパワーサポートが発売する、反応感度、操作感、筆記感などストレスのない入力環境を実現したという謳い文句のスタイラスペン。
★長さ:118mm
★直径:8mm
★重量:一番軽い
★ペン先:細くかなり柔らかい
謳い文句どおり、反応感度、操作感は悪くないと思いますが、個人的にペン先が柔らかすぎて私には若干書きにくかったです。軽い筆圧で書く人にはオススメだと思います。
■Bamboo Stylus (Wacom)
ペンタブレットでは言わずとも知れたワコム製のスタイラスペン。
今回比較した4本の中で、質感は一番高いと思います。
★長さ:121mm
★直径:9mm
★重量:二番目に重い
★ペン先:細く普通
ペンの長さや重さなど一番バランスがとれたペンだと思います。
書きやすさも悪くはないですが、軽い筆圧で使う人にはあまり向かない気がします。
逆に筆圧が強い人にはよいと思いますが、それだけの筆圧で使うとなるとペン先の耐久性がちょっと気になりますね。
と、こんな感じのレビューですが、スタイラスペンの購入や買い替えを考えている人の参考になれば幸いです。
さすがにこれで落ち着くとは思いますが、また増えた時はレビューしたいと思いますw
万一、iPhoneを置き忘れたり、なくしてしまった時に備えて最低限のセキュリティ対策について説明します。
「設定」→「一般」をタップします。
まずは、一定時間操作しなかった場合に、自動でロックするように設定をしたいので「自動ロック」をタップします。

1〜5分の中からお好みの時間をタップします。
自動ロックの設定はこれだけで完了です。

次にパスコードを入力しないとiPhoneを操作できないように設定をしたいと思います。
「パスコードロック」をタップします。

「パスコードをオンにする」をタップします。

パスコードを入力します。続いて確認のために同じパスコードを入力します。


以上でパスコードの設定は完了です。
尚、パスコードの設定が済むと詳細設定が可能になります。

- パスコードを要求:いつパスコードを要求するかの設定です。個人的には「即時」をオススメします。
- 簡単なパスコード:これをOFFにすると数字4桁のパスワードではなく任意の文字列でのパスコードを設定できます。(ただし、スリープを解除する度に入力しなければならないので面倒です。)
- 音声ダイヤル:たぶん、音声でパスコードの解除ができるのだと思います。
- データを消去:パスコードを10回間違えて入力した場合、iPhone上のデータを全て消去する機能です。
上記の設定をしておけば、不意の事故でiPhoneを紛失してしまっても最低限のセキュリティにはなりますし、iPhoneは携帯電話でもありますので登録してある知人・友人に迷惑をかけないためにも、設定することをオススメします。
※上記の情報は投稿時のものです。OSのアップデート等により実際の情報と異なる場合があります。予めご了承下さい。
iPhone標準の辞書は、賢いとは決して言えませんが、自分で辞書登録することによって文字入力をしやすくすることができます。
「設定」→「一般」→「キーボード」をタップします。
「ユーザ辞書を編集…」をタップします。

最初は何も登録されていないはずですので、右上の「+」をタップします。

登録したい単語とよみを登録します。
入力が完了したら、右上の「保存」をタップして、上記画像のようにユーザ辞書一覧に並んでいれば登録完了です。

ちなみに、iOS 4.1からキーボードに顔文字ボタン(下記画像赤枠)がついていて、このボタンは、顔文字を一発で出してくれる便利なボタンなのですが、そんなに種類が多いわけではありません。でも、このボタンに普段自分がよく使う顔文字が登録できれば便利ですよね?

方法は簡単です。
単語登録画面の「単語」に自分のよく使う顔文字を入力、またはコピペします。
「よみ」に「☻」を入力するだけで、顔文字ボタンに表示されるようになります。
ユーザ辞書を登録しておけば、文字入力の効率もあがるので、ぜひ登録することをオススメします。
※上記の情報は投稿時のものです。OSのアップデート等により実際の情報と異なる場合があります。予めご了承下さい。
iPhoneやiPadを紛失や置き忘れた際に、現在iPhoneやiPadがどこにあるかを教えてくれる便利な機能とアプリの紹介です。
先日のiOS 4.2.1アップデートにより、今まではMobileMeの契約者のみが使えた機能がApple IDを使うことにより無料で使えるようになりました。
※Apple IDの取得方法は「iPhoneガイド vol.3 – Apple IDを作成」をご覧下さい。
設定方法は、下記リンクに詳しく説明されています。
設定が完了したら「iPhoneを探す」アプリもインストールしておきましょう。
もし、iPhoneを紛失してしまったけどiPadは手元にあるという場合や、もしくはその逆の際は「iPhoneを探す」アプリにより探索が可能になります。
iPhoneを探す
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.3 以降が必要
この機能は、iPhoneとiPadを同時に紛失してしまい、両方手元に無い場合でも、PCのブラウザからMobileMeにアクセスすることにより、探索することが可能なので、万一のために設定しておくことをオススメします。
※上記の情報は投稿時のものです。OSのアップデート等により実際の情報と異なる場合があります。予めご了承下さい。
待ちに待ったiOS 4.2.1が、23日午前3時に公開されました。

今までは、iPhoneとiPadではバージョンの異なるOSでしたが、今回のアップデートでようやく統合され、同時にApple TVのOSもバージョンアップされましたが、こちらは4.2ではなく4.1でした。
私は、iPhone・iPad、Apple TVと全てのアップデートを行ったので少し時間がかかりましたが、一応全てのアップデートが完了しました。
新機能や変更点のまとめは「覚醒する? @CDiP」さんのサイトで詳しく紹介されているので、そちらを見ていただくとして、今回のアップデートで私が気になった機能は、今まで「MobileMe」を契約している人の特権とも言えた「iPhoneを探す」という機能が無料で使えるようになったことでしょう。
この機能についての詳しい説明は明日書きたいと思います。
今回のアップデートはiPadがメインのような気もしますが、すでにiPhoneでiOS 4.1を使っている人には、あまり新鮮さはないかもしれませんが、iPadが劇的に使いやすくなったのは間違いないでしょう。

iPhoneを探す 1.1